鈴木あい プロフィール

小さい時は書くのが好きだった

小学生1年生の時、学年を代表して読書感想文を書くことになり、
2000文字の大作を書きました。

「これだけ長く書けば褒められるかも!」と期待したものの
長くなりすぎて代表は他の子に。
「私には文章の才能は無いんだ」と、それ以来
書くことは大の苦手になったのです。

原稿用紙から離れて横書きになると

結婚後、パソコンインストラクターになりました。
個人用のブログを始めると、
原稿用紙から外れたことから書く楽しさが再燃。

自分で作った素材画像をアップしていたら
雑誌掲載のお仕事が舞い込んだこともありました。
アフィリエイトでものが売れるさらに更新が楽しくなり
夜な夜なブログをカスタマイズ。
パソコンコラムの依頼も地方紙からあり、1年間の連載をしました。

起業塾に入ったら売れるブログが書けるはず

2007年、夫の転勤で愛知県から奈良県へ引越すことになりました。
退職を余儀なくされたばかりか、親類、友だちのいない土地でまさかの妊娠。
家でもできるお仕事としてハンドメイド作家として活動を始めることにしました。
作品の紹介とワークショップ集客のために書いたブログは
なかなか売上につながらず。
そんな時に、友人が起業塾というところに入っているのを耳にしました。

売上が上がるならと大枚を払って起業塾に入ると、
「この書き方で誰が来るの」と問われ、
「じゃあどう書いたらいいんですか?」と尋ねましたが、
はっきりとは教えてもらえずでした。
もしかしたら教えてもらっていたのかもしれないのですが、
腑に落ちない私がいたのです。
講師には「このままなら辞めた方がいい」とまで言われました。

「セミナーや起業塾ってお金を費やすばかり」
もう起業は辞めようと決めた日。
「これで最後にしよう」と泣きながらブログを書きました。
するとその投稿に、なぜか「いいね」が増え始め、
インターネットの反応が通常の100倍を超えてしまったのです。

書きたい人が納得するサポートをしたい

「自分の書き方は間違っていなかった」
なぜその文章が良かったのかを検証し、
文章の添削を始めると、お客様からは
「文章がグレードアップした」
「アクセスが2倍になった」
「もっと早く会いたかった」と好評をいただきました。

以来ブログとメルマガだけで、
奈良、大阪、京都、岐阜、静岡、兵庫、福岡からも受講いただいています。
起業4年でお客様はのべ400人以上です。

 

文章力は一生モノと言われています。
誰もが書いて発信して収入を得られる時代。
事業をされる方が自分の言葉で発信し世界中からお客様を得ることができる。
SNS文章アドバイザーとして「書きたい人」をサポートしています。

鈴木あい
1969年生まれ 静岡県出身
大学生を筆頭に息子が3人。
ブログ毎日更新4年 メルマガ毎日発行4年 記録更新中
趣味はオリジナル手帳作り

小学校教諭一種免許状
中学校教諭二種免許状(国語)

2016年 小説「手の中」北日本文学賞 一次選考通過
2017年 小説「海底の魚」林芙美子文学賞 一次選考通過 

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