それでも文章が書けない時、3つの理由

書きたいのに書けないブロック

書かなくちゃならないことは分かってる
なんとか時間も作ってる
セミナーやコンサルも受けてみた
でも
がんばってるけどどうしても書けない!

そんな時は次の3つに当てはまらないか
チェックしてみてください。

その1 書き出しが分からない!
その2 どう思われるのか怖い!
その3 やらされている感がある!

今日はこの3つの解決方法です

その1 書き出しが分からない!


最初の一言さえあれば!って方は
まずは
あいさつからですね

みなさん、こんにちは○○をしている○○です
今日は○○の話題です

テレビやラジオのオープニングを思い出してみてください

書きなれるまでは
「書くこと」が大事なのでネタはなんでもいいです。
今日食べたもの
今日感謝したこと
今日自分が役にたったな~と思ったこと

⇒ 友達に話しかけるようにまたは ラジオのパーソナリティに
なりきって始めてみよう!

書いてどう思われるのか怖い!

こんなこと書いて大丈夫かな
変に思われないかな
これ、使っていいのかな
誰かを責めることにならないかな
師匠に怒られないかな

そればかり考えて
ペンが止まったり
あたりさわりのない文章になったり
意味不明な文章になったり
していませんか?

今まで私が書いた記事のなかで
いいねが多くついた記事は
そのどれからも解放された文でした

もうどう思われてもいいや!
って書いたときが意外な高アクセス

なんか変な邪悪な気持ちがなくなった素直な自分が出せたのでしょう。

少なくとも自分の事でしたら
誰かのこと気にせずに書けますし
共感して応援してくださる方って意外にいるものです

⇒ ネタに困ったら自分のストーリーを書いてみる

やらされている感がある!

やっぱり人間は楽しくないことはできません

文章が得意でなんでも書けそうな私ですが
書けなくてパソコンの前でうんうんうなっている時がありました

それは




仕事の「報告書」を書くとき

やらなくっちゃ
めんどうくさい
なんでこれ出さなくちゃならないの!

不満ばかりが先に立つ。
「ブログを書けない人」の気持ちも再認識

でもなんだかんだで書けるのは
締め切りがあるからです。

夏休みの宿題も31日にはなんとか仕上がる

大掃除も 年が明けるまでというしばりがあるから腰があがる

締め切り前でキリキリするけどなんとか時間内におさまる

楽しくなくてもムリをするというのも時には必要かもしれません

スポーツだったら
ランニングも基礎トレーニングもあんまり楽しくないけど
いつの間にか体力がついて技術も上がるのと同じ

筋トレみたいに
ちょっと苦しいところでがんばる
なんとかかんとか毎日文章を書いていると
文章を書く筋肉がだんだんできてきます

そうなると
自然に書く力も技術も上がって来ると私は思います

参考になれば幸いです

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