小学生男子が「もっと作文を書きたくなった」理由

夏休みの宿題といえば読書感想文

 
夏休みの宿題と言えば
思い出すのが読書感想文

昭和生まれの私は、毎年5枚書くのが決まっていましたが

まず本を読むところから
なかなか進まなかった覚えがあります。
最後には、あらすじで4枚と2行になるようになんとか埋める。
今でも原稿用紙とえんぴつと、消しゴムのカスと
暑い部屋でため息をついていたことが
思い起こされます。
 

なぜ読書感想文が苦手なのか

 
 
今になって私が思うには
作文の理想の状態を知らないのに
作文の理想型を追い求めていたから苦しかったのかもしれない。
 
 
あらすじは書いちゃダメって
書かなかったら、何を書くの?
 
前置きがないのにいきなりこうだったって書いてもいいの?
 
そもそも何を書くのが正解なの?
 
分からないのにただただ原稿用紙を埋めようとしていた。
 
もしかしたら
作文が書けないのは
書き方を教わってなかっただけなのかもしれない。
 
 

親子2代に渡る?原稿用紙の呪い

 

私の3人の息子たちも全く書けない子どもたちでした。
特に三男は、ふだんはまじめに宿題をする子なのに、
日記の宿題は半年間白紙でしらをきっていました。
読書感想文教室へ連れて行こうとしたら
当日キャンセルしなければならないほど号泣しました。
 
これはなんとかしなければと
私自身が方眼ノートトレーナーになり
読書感想文教室をするようになりました。
 
 
初めて原稿用紙に向かった三男は、書き終えて
かんたんだった
と言いました。
 
 

書き方を知れば、誰でも作文が書けるようになる

 
 
 
昨日行った読書感想文教室は
3年生3人、5年生1人
全員男子が来てくれました。
 
 
参加する前はこんな感じだったそうです
 
 
 
 
お友達同士で来た子たちも、最初は書けるのか不安だったそうです。
 
めんどうくさいし、楽しくない。
でも宿題でてるし。
 
それが、2時間をすぎたあたりから
真剣な目をして、エンピツの音を響かせるようになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
お友達も一緒だからといいふくめられて連れてこられた男の子も途中で
「ここ楽しいなぁ、きてよかった」とつぶやいたそうで、ママも喜んでいました。
 
 
 
 
 
 
2020年から大学入試テストに記述式問題が加わります。
自分の意見を人に伝えることが
今以上に求められる時代です。
 
作文や感想文を書くことはその一歩。
書けるようになるということは
これからの人生を変えることになるかもしれません。
 
 
手ぶらで旅に出るのもいいかもしれませんけど
道具をもって旅に出ればより
快適で楽になるように
書き方を手に入れるだけで
書けるようになるのだったら、
ぜひ自分の子にも持たせたいものです。
 
 
それではまた。
 
 
 
8/4(日)【残席1】
8/9
 
 
全国28都道府県180教室で開催!  
作文嫌いゼロ0《すごい!読書感想文教室》
全国版あんないはこちら
お近くの開催日時でぜひ!
あなたはどのタイプ?1分で文章チェック
方眼ノート1DAYベーシック講座
講師派遣・問い合せ