なぜ今アナログの「ノート」なのか

私は20年以上パソコンのインストラクターです
活字や写真が配置され
何枚も印刷できるパソコンが
大好きで大好きで大好きでした。
 
でもなぜか今は手書きが一番!

そんな話を今日はします

パソコン教室のアルバイトから
小中学校を訪問サポートするパソコン支援員になりました。
授業の中でパソコンを使う子どもたちを
後ろからサポートする。
年間のべ1000人以上の子どもの頭の後ろから
パソコンの画面を見ていました。

通常先生方は教壇から生徒の目を見て授業をされることが
多い中、私はほぼ
子どもの頭の後ろを見ていました。

教室では見られない集中力と
短時間でのスキルアップに
先生も子どもたちも大喜びでした。

だから私はパソコンは学校を救うって本気で思っていたんです。
でもなぜかパソコンの授業時間が増えない。

先生方も
授業準備や、子どもたち、保護者との対応に
毎日忙しそうでした。
いくらやっても仕事は次から次へと湧いていました。

そんな中、保育園年長の三男が
発達診断を受けるように言われます。
診断結果は「凸凹があります」

凸凹が悪いわけではなくて
それを知らないことによって
もしかしたら傷つくことがあるかもしれないから
大人が分かってあげておくことが必要。と言われました。

なんとなくおっしゃることは分かりました。
でもね先生、
三男がグレーだったら、次男は真っ黒です。
今学校へ行ったり行かなかったりです。
 
次男の凸凹をなんとか平らにしようと
私は次男を傷つけていたかもしれません

解決しにくいものに何個もぶつかって
行きついたものは
ノートでした。

先に出会ったのは次男でした。

今は通信制の高校をギリギリで卒業し
世界一周するお金をためるために
シェアハウスに住んでいます。

子どもの成績を上げるものも
学校の先生のお仕事を早く片付けるのも
凸凹の子といっしょに暮らすお母さんの気持ちにも
その子自身の気持ちの整理にも
頭の整理にも
どんなことにも使えるもの。

それはパソコンじゃなくてノートだった。

だから今方眼ノートトレーナーをしています。

 

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