質問に答えるだけ!お客様目線の文章の作り方

自分の使っている表現が伝わっているか

 

会って説明しないと通じない

食べてみてもらったら分かる

体験してもらったら分かる

もちろんそれはそれでOKなのですが

そこまでの道のり

まず「来てもらう」までのハードルを下げるのがブログ

ではないでしょうか。

 

今は誰でもまず検索して調べてから行く時代。

安心して会いにきてもらいたいですよね。

 

相手にが知りたい3つの質問

今日は

自分の表現が相手に伝わっているかの質問をします。

相手から問う形になっているので

それにこたえるだけで

お客様目線の文章ができあがります。

 

ではいきます。

 あなたのお仕事について

  

1 で、いったい何をするの?

2 で、いったい何ができるの?

3 で、いったい何をしてくれるの?

 

相手から問う形になっているので

それにこたえるだけで

お客様目線の文章ができあがります。

 

いかがでしょうか。

そのまま自己紹介やプロフィール

ヘッダーの下の補足コピーなどに使えます。

 

 

3つの質問解答例

たとえば、こんな人だったらこんな答え方です

というのを例をあげます。

シンデレラに登場する魔法使いを

想像してください

 

何をする人なの?

女性をお姫様にする人です

 

何ができるの?

かぼちゃを馬車にすることができます

 

何をしてくれるの?

素敵なドレスを魔法で出します

 

いかがでしょうか

 

質問解答例 その2

 

では鈴木の場合はこちらです

 

何をする人なの?

ブログが続かない文章が苦手な人を書けるようにする人です

 

何ができるの?

書きかけの文章や言葉にならない想いをストーリーにすることができます

 

何をしてくれるの?

ヒアリングしたことを文章に仕立てます。

最終的には自分で書ける人になります

 

新サービスでつくってみました。

 

質問にすぐにかっこよく答えるためには?

 

 聞かれたことにすぐ答えられるためには

「答えを用意しておくこと」と

明治大学教授の斎藤孝先生も著書でおっしゃっています。

ぜひ3つの質問

答えてみてくださいね

 

 

1 で、いったい何をするの?

2 で、いったい何ができるの?

3 で、いったい何をしてくれるの?

 

 

それではまた明日

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