しつこさを感じる告知文と なぜかさわやかな告知文の違い

起業したら必ず通る道
告知文
これを書かなければお客様は呼べません
テレビでも「番宣」といって
俳優さんや女優さんがバラエティに出演してまで
わずか数十秒の宣伝枠を確保しています。

集客記事 書き方のノウハウはあちこちに書かれていますが
苦手という方が多いようです。

理由のひとつが
どこまで誇張して書いたらいいのかが分からない
ではないでしょうか。

私ははじめ、自分を大きく見せること
明るく宣伝することが
たくさん人が集まるのだと思っていました。

ですから自分の能力以上に誇大広告をして
普段の自分とは違った演出で
文章を書こうとしていたのです。
そうした文章はコンサルさんに

「こんな来て!来て!って言われたらかえってひくでしょ」
と言われ

だったらとあっさり書けば
「心がこもっていない」
と言われ落ち込みました。

ノウハウを読み込んだり
セミナーに出たり
別のコンサルさんで添削を受けたりしても
やっぱり自分の答えが見つからない時期もありました。

探しに探して
やっと見つけました
その答えは起業塾ではなく
小説の中にあったのです。

文筆家の先生にテクニックを習いに行ったとき
まずはじめに

「分からないことは分からないままに書く」

ということを教わりました。

たとえば
彼は部屋に入っていた時怒っていた」

見ただけでは本当に怒っているのかは分からないので
「彼は部屋に入ってきた時怒っているように見えた」
が正しく誤解のない表現になります

確かな情報をありのまま伝えること
これはすべての文章に共通することで

〇〇ができるようになります
ではなく
〇〇ができるようになるでしょう

これでいいんです!!

このテクニックを聞いたときに
私はすごく楽になりました。
だって、ウソ、大げさ、まぎらわしいにならないし、
できるって言ってたのにできないじゃん!
というクレームが回避されるからです。

ある程度の演出は必要ですが
誰かのマネをしたり必要以上に自分を鼓舞する必要はない
あいまいなものはあいまいのままでいい
確実にできることは言い切りする

押さなくていい告知文章は確かに押さなくていいのです
本当のことしか書かないから自分も楽になるでしょう。

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