ブログからお申込みを増やすためのターニングポイント

思わずポチっとしてしまうタイミング

フェイスブック投稿もブログも
毎日のように無数にあがってきます。
イベントの案内が来て
知り合いからや興味のあるものだったとしても
すでに予定が入っていたり
次があったらにしようかなと思ったり
人にはそれぞれのタイミングがあるものです

よくあるお申込みのパターン

直感ですぐにお申込みをされる方もいらっしゃいますが
多いパターンは
Facebookを読み込み、ブログを読み込み、
何回も申し込みページを開けたり開いたりして
最後に申し込みボタンを押す、のではないでしょうか。

私も優柔不断なので申し込みギリギリまで迷って
結局満席になってしまっていたり、
予定が合わないから次と思っていたらもう企画がなかったり
値上がりしていたり、ということが多いです。

お申込みまでの道のり
告知文が整っていなければどこからもお申込みは来ないというのは
しかたないとしても
ピクニックや山登りは目的地よりも道のりが意外に楽しいように
お客様は申し込みまでの道のりも楽しんでいるのかもしれません。

開いたり閉じたりして何度もみてしまうページ

訪問者を楽しませながら
あー押しちゃった!というところまでご案内できたら
うれしいですよね。
先は半分、分かっている。
やっぱりそう来たか。でも面白い映画のような。

申し込みのボタンを「押しちゃう」と
「やっぱりやめる」
自分のターニングポイントは何か、思い出してみましょう。
それは


押す言い訳が自分にできること

次、値段があがっちゃうし
締め切りが今日までだし
あと〇人しか募集してないし
今日まで3割引きだし
今ならプレゼントついてるし

ボタンを押すターニングポイントってそういうところが多くないでしょうか。

楽しんで申し込んで その日を待ちわびてしまうような告知文
書きたいものです。

あなたはどのタイプ?1分で文章チェック
方眼ノート1DAYベーシック講座
講師派遣・問い合せ