「鈴木さんはどこかで文章を習ったのですか?」

最近よく聞かれるようになりました

「鈴木さんはどこかで文章を習ったのですか?」

私はやっぱり
「書く人」のようです
突然聞かれると
「ええっと、ちゃんと習ったわけではないのですが
 ・・・(もごもご)」

になってしまうので
それではいけませんね

シナリオを用意して
きちんと答えられるようにしたいと思います

「鈴木さんはどこかで文章を習ったのですか?」

私の実家は静岡で本屋を営んでおり
まだいろいろとゆるかった昭和の時代

私は家の本を
読みたいだけ自由に読んでいました

よく熱を出して学校を休む子だったので
風邪をひいた時は
テレビは見ちゃだめ
何もしちゃだめと禁止されて
しかたなく部屋の本棚にあった本を
読んでいたのを覚えています

薄い絵本の「こどものとも」
母が枕元にもってきてくれた本
長いグリム童話の全集
あばれはっちゃく
赤川次郎

読書の効果もあり
小学校、中学と
勉強をあまりしなくても
なぜか成績はよかったので

市内の進学校へ

高校では
すっかり勉強についていけず
成績が悪かった!!

10段階の成績表
母は3年間ずっと
5段階だと思っていたそうです

でも
地元の大学に運よく転がり込みました

教育学部心理教育学科

「心理」という言葉に魅かれて
その学科を選んだのですが

教育学部ということで
「教科」を選ばなくてはならず
他にとりえのない私は
「国語」を選んで4年間学び
教育実習も国語の教師として出向しました

その後食品会社に就職
氷河期に入る直前、まだ売り手市場でしたので
希望の
「商品開発課」に転がり込み
たのしい独身生活を過ごしました

世に出る「文章」としての執筆は
会社員時代
上司が雑誌に載せる文章を代筆

結婚して
パソコンのインストラクターをしている時
地方紙に
「おしえてあい先生」という
コラムを書いています

短めの文章を書くのは好きなので
ブログはかれこれ
20年もしていますね。


きちんと向き合わせていただいたのは
仲谷史子先生の「心に響く文章講座」
一語一語、丁寧に見ていただきました。

最終的に文章力を上げるには

★たくさん書くこと
★何回も書き直すこと
★人の目をとおすこと

これにつきるのではないでしょうか

あ!
話がそれましたでしょうか

まとめますと

【Q】
「鈴木さんはどこかで文章を習ったのですか?」

【A】
「もともと文章を書くのが好きで
 大学は心理教育と国語科を履修しました
 ブログやコラムを書きながら
 日々精進しています」

こんなところでどうでしょう

結局
私が文章上達講座でお伝えしているのは
主に

  • 意味が分からない箇所がないこと
  • 読む流れを止めないこと
  • おもしろい、または 役にたつ文章であること


基本的なことが
多いです

ただ
それは

自分の背中は
自分では見る事ができないように

自分の文章が伝わっているかどうかは
自分では見えにくいものです

もし
自分の文章がいいのか悪いのか
客観的に見ることができない方は
誰かに添削してもらうのを
おススメいたします

誰でも簡単に文章が書ける方法
→ これを使うと伝わる文章や、納得いかせる話し方ができるように!

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