【簡単に届く文章を書く】たった4行の鉄板の型

長い文章と短い文章どっちがいいか。

長くても読みやすければ
長くてもいいですし、
だらだらっとなって何が言いたいのか分からなくなるのだったら
短い方がいいのかもしれません

そもそもがインターネットでの発信の場合
ツイッターだったら
140文字という制限がありますし、
フェイスブックも最初は4行のみが表示されている時が多いです。

書く方も短くてすむのなら短い方が
楽なのではないでしょうか

では
短い時にいったいどうやって書くのがベストなのか

ポイントはたった一つ。

それは

リズム

です

たとえば
「カエルの歌」や、「キラキラ星」や「チューリップ」

短い歌の中にも
文章のコツが隠されています。

Aメロ → A’メロ → サビ → B

曲の鉄板の型です。
文章もこの流れで書くと
流れ良く聴こえるようになります。
覚えておくと便利です。

それではまた。

例)
  母から白い封筒が届く。電話での連絡でないことに、少し戸惑う。
A’  内容は先日作ったエクセルの表を直して欲しいということだった。
サビ 作ったらまた切手を貼って送らなくちゃね。メールではなく封書で。
  77歳、まだ一人で店をやっている母。私もずっと働いていたいと思っている

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