上手く書けなくて嫌になってしまう時の対処法

子供に何か聞かれて困る時、イラっとするときは

うまく答えられない時が多い。

「ぐちゃぐちゃ言わないで言うとおりにしなさい」

「そういうものなのよ」

「子供は知らなくていい」

そんな言葉でごまかしてしまうことも。

 

例えば子供の作り方のことを聞かれたら

(ええっと男と女が愛し合って、って愛し合うってどうなのかしら

 エロいって思うかしら

 いえ、エロいんじゃなくて、そういうのがダメじゃなくてっていうことを

 伝えたいんだけど、どこまで言ったらいいの? ええい!)

「また今度ね」

 

子供は聞いてはいけない雰囲気を察して

ほぼ次はありません。

 

子供が学校に行きたくないと言ったら

(私のときは毎日学校へ行くのが普通だったのに、なぜかしら

 私の育て方が悪かったのかしら なんて言ったらいいのか分からない

 いじめられていないのなら何とか行けばいいのに! ええい!)

「とにかく頑張って行きなさい」

 

 

答えの経験や言葉を持っていないから

答えにくくて自分の中で混乱してイラついてしまう。

本当はもっと丁寧に答えたいのに。

 

ブログを書くときも

自分の中のぼんやりとしたものを

みんなが分かるように外に出したいのに

言葉が見つからなくてもどかしくなってしまう。

上手く書けなくて嫌になってしまう。

そんな時がありませんか?

 

対処法としては

・今ある言葉でとりあえず書いて、後から書き直したり書き足したりする

・同業で上手く表現している人の言葉を参考にする

・普段から思いついた言葉や見つけたフレーズをメモしておく

 

真似やパクリじゃないかと心配はご無用。

最終的には自分のものになっていくはず。

あまりに自分らしくないものを外せばOK。

 

会話では聞かれたらすぐに答えなければならないけれど

文章は後からいくらでも変更できます。

 

セミナーやテキスト原稿としても

のちのち役に立っていきますので

もどかしいと諦めてしまうまえに

もう1アクション起こしてみてはいかがでしょうか。

口に出して録音したり

音声入力もお勧めです。

それではまた。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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