本当に書けない時にはこれをしよう

必ずしもいつも文章が書けるわけではないのかも

著名な作家さんにでも
「書けない」ことはあるようです。
俗にいう「スランプ」と言われる現象です。
むしろ24時間、書ける人はまれで
書けると言っても、常に自分で納得がいくものが書ける
と言う状態は別として、
締切を守って書ける人は
即、書く仕事ができる人でしょう。

書けるものと書けないものがある。

最近私も、手が止まることがありました。
ゆるい文章や短いものは書ける
人の紹介は書ける。
けれど、自分のサービスを売る文章に関しては
はたと手が止まり、
スマホを触って、SNSを見たり
ゲームをしたりオヤツを食べたくなったり
してしまう。
いつの間にか進んでいる時計をみて自分を悔やむ。
人を羨む。
どうしたらこの頭の中のモヤモヤを
スッキリ文字として著わせるのだろう。
文章で著せるでなくていい。自分の中からわき出ているのなら
「現れる」でも「表れる」でも何でもいい。

文章にできない、モヤっとしてる原因は?

言葉が浮かんでこないという時は
2つの原因が考えられます。
1つは、それを著す言語を思い出せないこと
もう一つは
それを表わす言葉を持っていないこと。
もしそれらが原因だとしたら、
どれだけ長い時間を費やしたとしても
いっこうに文章にならないのは
しかたがないことではないでしょうか

ではいったい、どうやって文章にするのか

自分の頭の中を文章にする言葉を
おもいつかない、思い出せない場合は
見つければいいんです。
カンタンですよね。
ネットでも書籍でも、関連するものを見つけて
これだ!という言葉や文章をひたすらメモする。
まとめるのはまだ後です。
人と話すのもいいでしょう。
ここでも自分の答えを返すのはまだ後です。
言ってくれた言葉や文章をひたすらメモする。

文章が書けない時は言葉集めをする

キーワードを
集めているうちに書きたくなってくるのではないでしょうか。
そうそう、それそれ、そのことを言いたかったんだよね。
という言葉が見つかってくるでしょう。
ネタもいっぱい集まってきたはず。
そのメモを見ながら書いてみましょう。
言語の一部やエッセンスとして取り込むので
まるパクリに、なりにくいです。

 

文章が書けない時にすること、まとめ

誰にでも書けない時はある
書けない時はキーワード集めをする
材料が揃ったらおのずと書く気持ちになれるだろう

書き留めたものは
ネタ帳にもなるし、困った時のおたすけカンニングペーパーにもなるし
自分の辞書、バイブルにもなる。
ぜひお試しあれ。

 

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