長くて結果の出ない会議と欠席者まで決定したことが伝わる会議

ミーティングの議事録は誰がとる

会社やグループでの会議やミーティングってありますよね
進行役の人がいて
議事録をとる人と参加者がいて。
そもそも会議の目的ってなんでしょう

何かを決めるためではないでしょうか
でもなかなか決まらず
時間ばかりがたってしまい
決まりかけたものの
話が脱線して
タイムアウトになったり
せっかく決まっても、休んだ人にまで伝わらなくて
再会議、とか

欠席者にも決定したことが伝わる議事録とは

あるセラピストさんの話です
そのセラピーは定期的にセラピストさんが集まって
情報交換や技術を高めるミーティングをするそうです
 
ふだんは自分のメモを取るだけだったCさん
今回はあるものを手に入れたので
議事録担当に立候補したとのこと

今までメモを書いていても

話が脱線したりして

結局何が決まったのか分からなかったり

メモを見返しても

前までメモをめくって探しても

何だったのか分かりませんでした

それが、家に帰ってグループに議事録をアップをしたのですが

何がどうなったのか具体的に分かりやすい!

休んだ人にも分かる!

私、仕事、できる!って自分で思っちゃいました

もう会議に時間を費やしたくないですか

こんな方もいらっしゃいます

一部上場製造業の幹部社員だった方の言葉です

おれ、現役の時、部長止まりだったけど
これ知ってたら絶対役職なってた

お二人ともノートの書き方を変えただけです
もしも会議が短くなったら
その時間何をしますか?

本日もお読みいただきありがとうございました

PS
インプット力・収入・人間関係まで変わるノート術はこちらから

あなたはどのタイプ?1分で文章チェック
方眼ノート1DAYベーシック講座
講師派遣・問い合せ