キャッチコピーには寿命があります

復習から入ります。
キャッチコピーとは何でしょう。

キャッチというのは捕まえるという意味
コピーは「複製」、ではなく「言葉」という意味

つまりキャッチコピーというのは
読者やお客様を「捕まえる言葉」です

ですから
売上に直につながるわけではなく
よりたくさんの人を集める、惹きつける、呼んでくることが
役目です。

たとえば
芸能人のキャッチコピー

中森明菜 ☆ちょっとエッチなミルキーッ娘
松田聖子 ☆抱きしめたいミスソニー
後藤久美子 ☆国民的美少女
大場久美子 ☆一億人の妹

聞いたことがあるのがありましたか?

今のイメージと違います。

これはデビュー当時のキャッチコピーですので
実物と合わなくなっています。
大人になる時や
売れていく時に同時に
キャッチコピーも変えるべき時が訪れるのです。

ですから
自分が表せなくなった
相手に通じなくなった
人を呼んでいる感じがしないなど
キャッチコピーは見直しの必要があります
  

キャッチコピーには寿命があり、
時々変えていくもの。

一つ作って終わりではなく
シーンによって使い分けることも必要になるでしょう。

そうやって考えてみると
引力が弱いコピーは
もしかしたら今のお仕事に合っていない可能性があります。
そろそろ寿命が近づいているのかもしれません。

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