読みにくい文章が伝わる文章になる対処法 その5「アーティスト型」

読みにくい文章が伝わる文章になる対処法をお送りしています

よくある7つのパターンから脱出するポイント

 

 

今日はパターンその5 「アーティスト型」です。

 

その1「迷宮型」

その2「竜頭蛇尾型」

その3「芸能人型」

その4「選挙カー型」

はこちら

 

 

 

一般人には分からない独自の世界を展開しています。

つらぬけば 一定量のファンがつくかもしれません 

スピリチュアル系の方にも多いですが

どれだけ素敵なものがあっても「分かる」ように書かないと 読者様が遠のく可能性もあります

 

 

 

対処法です

1)業界用語、カタカナ語を 減らす

 

アルファベット3文字の略だったり、

省略語、専門用語を使っていませんか

 

自分が習いに行って初めて聞いた言葉は

他の人も初めての言葉です。

覚えた言葉を使いたいのは人の常ですが

新規のお客様を増やしたい場合、

常に分かる言葉で書くことが必要です。

 

面倒でも毎回説明を入れたり カッコ書きで書いたり

リンクをはりましょう

 

目安として

一般の90%近くが知っているだろうカタカナ語や3文字英語

たとえばパソコン、マウス、PTAなどはそのままでもOKです

 

 

2)あいまいなものはあいまいなもの として書く

 

例えば

 

A: 「UFOは存在します」

B: 「UFOは存在すると思います」

 

どちらが印象を受けたでしょうか

 

数値では表せないもの、人の気持ち、科学など、

自分では存在する、正しいと思っていても

他人は必ずしもそうではありません。

 

「かもしれません」「私は思います」と

あいまいに書くことで、信憑性が増します。

読者は共感しやすくなるでしょう。

 

 

3)小学5年生に伝えるつもりで 書く

 

UFO、宇宙、潜在意識、

小学生に説明するとしたらどんな風に伝えますか

説明が難しいものもありますが、なんとなくこう、ではなく

自分の中にしっくりする言葉を探して書いてみましょう。

 

文章力も伝達力も上がり、共感する読者が増えてくるでしょう。

 

参考になれば幸いです

動画でもご覧いただけます

https://youtu.be/PXvHQWWKPro

 

 

 

 

 

 

 

参考になれば幸いです