読みにくい文章が伝わる文章になる対処法 その2「竜頭蛇尾型」

読みにくい文章が伝わる文章になる対処法をお送りしています

悪文のあるある7パターンから脱出する方法

お楽しみに!

 

 

 第2回目は「竜頭蛇尾型」です

第1回目はこちら 悪文あるある対処法パターン1「迷宮型」

 

タイトルやテーマはものすごく大きいのに
結論がしょぼいパターン。

お役立ちサイトに時々見かける文章です。
こちらの気分が盛り上がったところで、
はい、おしまいになってしまうと
とがっかりしてしまいます。

 

 

 

こういう文章ばかりだと
「オオカミ少年」ならぬ「オオカミ文章」になってしまう ので注意が必要

 

読者を悲しませるのは本末転倒ですので
対策法を考えました。

 

 

1)始めと同じくらいのボリュームで結論を書く

頭が大きいのだからシッポを大きくするとバランスが取れます

ブログの場合は

次にいつ訪問してくれるか分かりませんのでブログは1話完結がおススメです。

 

 

 

2)タイトルと結論が合わない場合はどちらかを変更すること。

読者をアオったり大げさな文章や

すごいタイトルだけど

最後まで読んだらえ?これだけ?というのはガッカリ。

いいタイトルができた!と思っても

変更することも時には必要。

 

 

3)書きたい気持ちで押し切るのではなく喜んでいただくことを意識する

 

アクセスをあげるために誇大に誇張するのは

信用を失いかねません。

読者に喜んでいただける情報を提供していくことが

申込の第一歩です。

ウラ話をしてくれる人ほど、人はその人に魅かれるものだったりします。

 

 

読みにくい文章「竜頭蛇尾型」は
頭でっかち尻つぼみタイプでした。
 

分かりにくいという点で
「迷宮型」と似ていますが
迷宮型は混乱する、
竜頭蛇尾型は、がっかりする、という読者の最後の気持ちが異なります。

 

どちらも対処法は、ほぼ同じです

「迷宮型」は 要らないものをはぶく
「竜頭蛇尾型」は 結をしっかりさせる または頭を小さくする

つまり
起承転結をしっかりさせることで
読みやすい文章になっていくでしょう

 

 

 

動画でもごらんになれます  時間約3分

 

 

 

 

 

 

参考になれば幸いです

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