読みにくい文章が伝わる文章になる対処法 その1「迷宮型」

本日から7日間

読みにくい文章が伝わる文章になる対処法をお送りします

悪文あるある、7つのパターンから脱出する3ポイント

お楽しみに!

 

 

第1回目は「迷宮型」です
文章がつい長くなってしまう方か陥りやすいパターン

話があちこちに行ってしまい
読者が迷ってしまうばかりか
自分まで何を言いたかったのか分からなくなることも

 

 

論点が ぐるぐる回って
結局なんだったの?というタイプ

文章が「書ける」人に多く

タイトルと結論が違う

場合がよくあります

 

 

 

 

長くなればなるほど話があちこちに行ってしまい

読者を迷宮に導いてしまうばかりか

最悪自分も出られなくなるパターンです。

 

対処法は3つ

 

1)タイトルは仮決めで最後に結論と合ったものに変えましょう

 

 

タイトル通りの結論にしようと思うと蛇行したり筆が止まったりする傾向があるようです。

タイトルを後からつけるのは基本です。

始めにつけなくてはいけないと思い込んでいませんか?

つけないと書き始められない場合は仮でつけておき

最後にタイトルを付け直します。

タイトルを後から変えるのはプロでもしていることで恥ずかしいことではありません。

 

 

2)結論を述べるために必要でないことは思い切って削ります。

 

 

不要なエピソードがあれば割愛

時系列がバラバラなら並べなおしをしてみましょう

 

 

3)削ったものはネタとしてとっておいて別記事にしましょう

 

 

かっこいいタイトルできたのに。

けっこういいこと書いたのに。

消すなんてもったいない!

いつか表に出すときやネタ切れの時のために

コピペをしてメモ帳などにとっておいたらムダになりません。

もう2・3記事かけてしまうかもね!

 

 

動画でも見れますよ 時間約3分

 

 

 

 

参考になれば幸いです